箱根・ドライブ旅行
2021年8月28日 〜 29日
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箱根ススキの原・一の湯/別館、本館、全景



 緊急事態宣言中の暑い中、久しぶりの箱根ドライブ旅行である。
 一泊二日の行程であるが、観光目的では無く、温泉と美味しいものを食べることに特化した旅行である。




 午前9時半少し前に江戸川区北小岩から第一目標の箱根芦ノ湖の「ラ・テラッツァ」を目指してスタートした。

 土曜日なのに、道中は大型トラック等の営業車が多かったが、パラリンッピク期間中なので首都高は料金がプラス千円されるため空いていてスロレス・フリーで走れました。東名に入ると多少の渋滞があったが、特に問題なく順調に進んだ。しかし、箱根新道を行くつもりがNAVIが旧東海道の設定になっていたために曲がりくねった山道を走りチョット時間を食ってしまった。しかし、丁度昼くらいに「ラ・テラッツァ」の駐車場にすんなり駐車することが出来たのでOKでした。


芦ノ湖の「ラ・テラッツァ」での昼食/これは二人分なので大食いではありません。

 お店は思いのほか空いていて、昼食が早目に終わったのでたので、チェックインする前に、小涌園のユネッサンに立ち寄りショッピングなどでブラブラしてと時間をつぶしてから、今日のお宿である「ススキの原・一の湯」に向かいました。14時半でチョット早かったけれど無事チェックイン出来ましたした。

 チェックインする時、コロナ禍なのでアルコール類の飲み放題が出来ない代わりにと「館内利用クーポン」を2000円分いただきラッキーでした。また、それぞれの部屋毎に半露店の小さな風呂がついているのが人気らしくフロントでも推しの口ぶりでしたが、我々は大浴場でのんびりとするのが目的なので興味なしです。



ススキの原・一の湯/本館のフロント入口

別館3Fの我々の部屋は、こんな感じ

ススキの原・一の湯/部屋の風呂、本館の大浴場(2種類)

 大浴場は本館に二種類あり、時間帯で男女を交代しています。しかし、部屋毎に半露店の風呂がついているせいか大浴場はいつも空いていて、貸し切り状態の風呂にゆっくりと入れて良かった。写真で見てわかる様に、部屋付きの半露天風呂はチョット狭くて私たちの様に「痩せていな客」にはNoGoodでした。

 食事は夕食、朝食共には和食でしたが、なかなか美味しかったです。コーヒーも銀座の専門店とコラボしているらしく美味しかったです。

 難を言えば、夕食の鍋料理の説明にあった豆腐が全く見当たらず、多分盛り付けミスだと思うが減点でした。



ススキの原・一の湯/夕食/これは二人分なので大食いではありません。



 翌日は、10時のチェックアウトを11時に延長してもらい、朝風呂に入ったりしてのんびりしました。

 11時にチェックアウトして、特に観光するところもないので、ゆっくりと走って小田原漁港にある「漁港の駅・TOTOCO小田原」に向かいました。ここは魚のテーマパークを謳い文句にしていて、魚料理が美味しいとのことでした。
 昼食に見本写真が美味しそうだったので「南マグロの赤身丼」を食べてみましたが、切り身が薄くご飯ばかり多く価格(¥1380.-)の割には思いのほか美味しくなくがっかりしました。




美味しそうな見本/南マグロの赤身丼

値段のわりに美味しくなかった南マグロの赤身丼