箱根高原ホテル・ドライブ旅行
2020年7月24日 〜 25日
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箱根高原ホテル(ホームページより拝借)




 コロナ騒ぎで外出自粛要請が出る中を、以前から予約してあった「箱根高原ホテル」へのドライブ旅行を敢行した。

 東京居住者は、他県への移動は出来るだけ自粛するようにと都知事からの要請がある中を、私、千葉市在住者なので「千葉ナンバー」の車で、小岩在住の彼女をピックアップして、旅行をスタートした。

 交通渋滞を想定して午前9時に小岩を出発。ランチ予定の「小田原さかな市場」を目指した。出だしは渋滞もなく順調で、これでは小田原到着が早すぎると心配していたが、東名高速に入ると案の定「渋滞」が始まった。横浜から海老名まで17キロ渋滞で50分と表示されていて気が重くなった。厚木から小田原までもタラタラと渋滞走り。「小田原さかな市場駐車場」に入るのに、またまた渋滞。やっと駐車したが、既に時計は正午を大きく回っていた。


小田原さかな市場食堂の上刺身定食


 昼食後、お土産を探して市場近辺を右往左往さまよってから。箱根高原ホテル目指して出発した。市場を出てすぐのところで、対向車のワンボックスカーが並んで走っていたバイクを引っ掛ける接触事故を目撃。心配なので降車してバイクに駆けつけた。ワンボックスカーの若い男性運転手が降りてこないので、「馬鹿野郎、降りてこい」と怒鳴りつけながらバイクの男性に駆け寄り「大丈夫ですか?」と尋ねた。ヘルメット着用だが転倒した時に、手足を痛めたかもと確認したが動揺した様子で「大丈夫です」と答えたのでひと安心。加害者の男性は、スマホで何処かに連絡していて、被害者には知らん顔をしている。頭に来て「馬鹿野郎!!先ずは謝罪くらいしろよ!」と怒鳴りつけてやった。助手席の男性が「すみません」と謝っていたが、知らん顔の加害者の馬鹿運転手には怒りを感じた。被害者の男性には「ちゃんと保証して貰ってくださいね」と伝え、先を急ぐので現場を後にした。

 小田原から箱根湯元経由でホテルに向かったが、早川沿いを一号線(東海道)で進み塔ノ沢から宮ノ下を通り仙石原方面に向かったが一本道なので、またまた大渋滞。遅れに遅れて、ホテル着は15時半を回っていた。

 いつもどうりに、ビールを飲みながら一休みして、大浴場に向かった。男湯が「乙女湯」、女湯が「金時湯」となっており、ネーミングが逆のような気がして笑えた。
 内風呂の二つは、41℃と44℃とチョット熱めだが、露天風呂がいい塩梅の湯温で、小雨に濡れながらゆっくりと温まった。

 夕食は、バイキングではなく、部屋毎にテーブルが決められており、個別に配膳される対応で、美味しい金目のシャブシャブをメインに、生ビールとソフトドリンク飲み放題で、いろいろと盛り沢山で満腹になり満足できるものでした。ちなみにビール銘柄は、サッポロ、アサヒ、エビスの三種類でした。



箱根高原ホテルの夕食




 朝6時半に起床。朝風呂に行くと誰もいない無人状態。露店風呂にゆっくりと入り癒された。朝食は、夕食同様に部屋毎の配膳で、特別にコロナ対策を強制される様なこともなく、食事は金目の煮付けなど美味しく満足できるものでした。

 10時のチェックアウト後、外に出ると土砂降りだった。雨の中、ランチを予定している芦ノ湖「ラ・テラッツァ」に向かって75号線を走り出した。
 桃源台を過ぎたところで、気が変わって「大涌谷」に向かい、黒たまごをお土産に買った。その後、芦ノ湖に沿って南下し「箱根園」を右に見て「駒ヶ岳ロープウエイ」の下をくぐり「ラ・テラッツァ」手前の右側にある無料駐車場に、運よく駐車が出来た。
 11時少し過ぎだが、30分くらいで案内できると言うので、予約リストに記名して、ブラブラしてから隣のお土産店で待っている間に、案内のアナウンスを聞き逃し1時間くらい過ぎて案内係に確認すると「だいぶ前にお呼びしましたよ」と嫌な顔をされた。それでも、すぐに二階に案内されてランチにありつけた。12時15分くらいで結果オーライで、丁度良い時間帯でした。



芦ノ湖「ラ・テラッツァ」でのランチ
 昼食後は、元箱根のお土産屋を覗いたりしてから、帰路に着いた。箱根新道⇒小田原箱根道路⇒小田原厚木道路⇒東名高速道路を走って、ほとんど渋滞もなく順調に小岩に到着した。