日本の総理大臣(大正時代) 前に戻る
氏 名 在職期間 出身地・学歴・その他
15 桂太郎
かつら たろう
第三次桂内閣
1912年12月21日-1913年2月20日
【在職日数】62【在職通算】2,886
【出身地】長州藩/山口県
【学歴その他】陸軍軍人。台湾総督。後に内大臣。元老。長州閥
【就任時年齢】65歳(予備役陸軍大将)
16 山本權兵衞
やまもと ごんべえ
第一次山本内閣
1913年2月20日-1914年4月16日
【在職日数】421
【出身地】薩摩藩/鹿児島県
【学歴その他】海軍兵学寮卒 海軍軍人。薩摩閥
【就任時年齢】60歳(予備役海軍大将)
17 大隈重信
おおくま しげのぶ
第二次大隈内閣
1914年4月16日-1916年10月9日
【在職日数】908【在職通算】1,040
【出身地】佐賀藩/佐賀県
【学歴その他】佐賀藩蘭学寮出身。肥前閥
【就任時年齢】76歳。憲政党総裁
18 寺内正毅
てらうち まさたけ
寺内内閣
1916年10月9日-1918年9月29日
【在職日数】721
【出身地】長州藩/山口県
【学歴その他】陸軍軍人。長州閥。朝鮮総督
【就任時年齢】64歳。現役陸軍大将
19 原敬
はら たかし
原内閣
1918年9月29日-1921年11月4日
【在職日数】1,133
【出身地】盛岡藩/岩手県
【学歴その他】司法省法学校中退。郵便報知新聞社記者。外務官僚。衆議院議員
【就任時年齢】62歳。立憲政友会総裁。在任中に暗殺
原敬の死亡により外務大臣内田康哉が総理大臣を兼務(1921年11月4日-1921年11月13日)
20 高橋是清
たかはし これきよ
高橋内閣
1921年11月13日-1922年6月12日
【在職日数】212
【出身地】仙台藩/東京府
【学歴その他】ヘボン塾。日銀総裁。衆議院議員
【就任時年齢】67歳。立憲政友会総裁
21 加藤友三郎
かとう ともさぶろう
加藤友三郎内閣
1922年6月12日-1923年8月24日
【在職日数】440
【出身地】広島藩/広島県
【学歴その他】海軍兵学寮卒。海軍軍人。ワシントン海軍軍縮会議主席全権
【就任時年齢】61歳(予備役海軍大将)。在任中に病死
加藤友三郎の死亡により外務大臣内田康哉が総理大臣を兼務(1923年8月24日-1923年9月2日)
22 山本權兵衞
やまもと ごんべえ
第二次山本内閣
1923年9月2日-1924年1月7日
【在職日数】128【在職通算】549
【就任時年齢】70歳
23 清浦奎吾
きようら けいご
清浦内閣
1924年1月7日-1924年6月11日
【在職日数】157
【出身地】熊本藩/熊本県
【学歴その他】咸宜園出身。司法官僚。貴族院議員
【就任時年齢】73歳
24 加藤高明
かとう たかあき
加藤高明内閣
1924年6月11日-1926年1月28日
【在職日数】597
【出身地】尾張藩/愛知県
【学歴その他】東大法卒。三菱役員。外務官僚。衆議院議員。憲政会・政友会・革新倶楽部連立(1925年8月2日以降憲政会単独)
【就任時年齢】64歳。憲政会総裁。在任中に病死
加藤高明の死亡により内務大臣若槻禮次郎が総理大臣を兼務(1926年1月28日-1926年1月30日)
25 若槻禮次郎
わかつき れいじろう
第一次若槻内閣
1926年1月30日-1927年4月20日
【在職日数】446
【出身地】松江藩/島根県
【学歴その他】東大法卒。大蔵官僚。衆議院議員。ロンドン海軍軍縮会議主席全権
【就任時年齢】59歳。憲政会総裁