2021年12月29日〜30日
「川崎キングスカイフロント東急REIホテル」
一泊ドライブ旅行
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川崎キングスカイフロント東急REIホテル全景


 年末ギリギリの12月29日から、最近話題になっている川崎に出来たキングスカイフロントにある東急REIホテルに一泊し、翌日に、東京湾を横断して木更津に渡り、三井アウトレットでショッピングする一泊二日の県を跨いでのドライブ旅行をしてきました。



 12月29日、北小岩の彼女宅を13時過ぎに出発し、車で1時間かけて大田区の倉庫街の先にある東京湾を目の前に望む「城南島海浜公園」に向かった。ここは、羽田空港から離陸する飛行機の撮影ポイントだということでやってきました。しかし、コロナ禍で海外への出入国制限があるために、便数は少なく撮影のチャンスは、なかなかありませんでした。

城南島海浜公園・案内図
城南島海浜公園・飛び立つ飛行機
 15時少し過ぎに、ホテルに到着。コロナ禍なのに結構混雑していて、チェックインに時間がかかった。4階のスタンダードツインに荷物をおいて、とりあえずビールで乾杯し一息ついた。17時の送迎バスで川崎駅にいく予定なので、大浴場で汗を流してからビールで景気を付けて川崎の街に繰り出した。

 夕食は、市民食堂「魚金西」を予定していたが、川崎駅前が予想以上に変わっていて場所が分からず右往左往して、やっと目的の店にたどり着いた。しかし、もの凄く混んでいて、予約なしなのでしばらく待たされた。

 ここでは芋焼酎のボトルを頼み、旨そうな料理を肴に芋ロックを飲んだ。隣の席に、後から来たグループにお通しが出されたのを見て、我々には出なかったと覚えておこうと思った。しかし、勘定を払うときにはすっかり忘れていて、ホチルに戻ってからレシートを確認したら、お通し代がしっかり¥450.-×2=¥900.-でついていた。

 これは、正月過ぎてから連れの彼女が電話して、返却して貰ったとのことでした。目出たし、目出たしでした。

ホテル近辺のマップ

東急REIホテル正面玄関

我々の泊まった部屋・406号室


 12月30日、10時にチェツクアウトして出発。川崎なのですぐに東京湾アクアラインに入り、トンネルの中を混雑のため時速20キロ程度のノロノロ運転で走る。海ほたるを過ぎても混雑は緩和しない。結局はアウトレットに到着するまでノロノロ運転でした。

 アウトレット内は、コロナ禍とは感じられないほどの混雑で、人、人、人でした。一応マスクをしてコロナ対策はしているけれど、これでは、2週間後には感染者が爆発するのではと思えた。

 JINSショップで連れの彼女のメガネを購入したり、いろいろショッピングしてランチをしようとしたら、フードコートは入場制限がかかっていた。14時30分まで入場制限があるので、諦めてショッピングを再開したが、腹減りに我慢できず14時過ぎに行列に並んで、私は「利休」の牛タン、彼女は「金子半之助」の天丼でランチをした。

 そして、しばらくショッピングして、渋滞に巻き込まれない内にと、早目に帰途に就いた。今回も、近場の旅行でしたが、久しぶりの外出はストレス発散になりました。