2021年11月23日〜24日
国民宿舎「サンライズ九十九里」
一泊ドライブ旅行
前に戻る




国民宿舎「サンライズ九十九里」全景


 新型コロナが多少落ち着いている11月23日から一泊二日で房総へのドライブ旅行をしてきました。

 我が家(千葉市稲毛区)から車で1時間の九十九里にある国民宿舎「サンライズ九十九里」の予約が取れたので、県をまたがない地元への旅行です。



 11月23日、我が家から一時間車を飛ばして、九十九里浜の「ばんや」でランチしました。この店には、以前サーフィンに来た木村拓哉と明石家さんまも立寄ったことがあると云うことです。店の前の駐車場は満杯状態でしたが、奥の方に空きがあり駐車出来ました。名前を書いて待つこと数十分で、コロナ対策のされた混みあう店内に入れました。刺身の盛り合わせ定食を食べましたが、店長お勧めの鰯の刺身が、脂が乗って肉厚で実に美味しかったです。

海鮮食堂「ばんや」
店長お勧めの鰯の刺身
 食後、近くのハーブガーデンに立ち寄り散策し、チェックインには時間が早いので「海の駅九十九里」に行ってみることにした。車を走らせると先ほどの「ばんや」の前を海岸に向かって少し行き右折するとすぐにありました。すぐ前方には今夜のホテルがあるはずなので、ホテルの近辺をアチコチ走り回っていたのがわっかった。片貝漁港近くにある「海の駅九十九里」の中には「いわし資料館」が併設されていました。

ハーブガーデン
しあわせの青いポスト
名前のわからないハ−ブ

いわし資料館・鰯の水槽


 15時頃に、国民宿舎「サンライズ九十九里」にチェックインした。立派な建物で、プールも併設されており、館内は高齢者の客が目立つ、私も高齢者なのだが・・・

 早速、持ち込んだビールで乾杯し一休み。連れの彼女は元気よく水着を抱えて有料のプールに向かった。ひと泳ぎするそうです。女性元気です。

 その後、大浴場でのんびりと温泉を楽しんでビールで一杯・・・、夜の食事は、バイキングでしたが、伊勢海老が一尾ずつ付き納得出来た。

夕食はバイキングでした
伊勢海老のサービス
部屋から望む九十九里の海岸
部屋から望む九十九里の朝日
 24日は10時にチェックアウト。今回は特別に行くところがあった。今年の三月に特養老人ホームで亡くなった知人の女性の墓参りに行くことである。コロナ禍のために訪問できず、しばらく会えていなかったところに突然の訃報があり驚いていいたのですが、遺族の都合もあり納骨の連絡もないので、お墓の住所を頼りに行ってみることにしました。墓地は八街市なので車で行けばすぐなのです。八街の郊外で畑ばかりの中を車のナビとスマホのナビを頼り右往左往してやっとこさお墓を発見しました。畑の中にある新しい墓地で、すぐ隣には昔からの地元の農家の先祖代々の立派な墓石が並ぶ墓地がありました。残念ながら、まだ納骨はされていないようでした。お墓の場所だけでも確認できたので良しとしました。

 その後、酒々井アウトレットパークに立ち寄り、カプリチョーザでランチして、ショッピングして帰宅の途に就きました。