2021年5月28日〜29日
裏磐梯レイクリゾートホテル
迎賓館猫魔離宮
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檜原湖と桜嶌(本館5F展望ラウンジから)


 東京は緊急事態宣言の最中ですが「裏磐梯レイクリゾートホテル・迎賓館猫魔離宮」に東京からの送迎バス付で一泊旅行にいってきました。

 東京「鍛冶橋」を8時50分に出発、途中2ケ所のSA(羽生、那須高原)でトイレ休憩をはさみ、13時30分にホテルに到着。バスは、予約した乗客が我々2名と中年の御婦人二人組の合計4名でガラガラの貸し切り状態でした。

迎賓館猫魔離宮ロビー

 チェックイン時に、ウエルカムドリンクなのか赤ワインのボトルを提供された。福島県は独自に「非常事態宣言」中なので、わざわざ来てくれたことへのサービスなのかもしれません。さすが、迎賓館!スタッフの対応もよろしい!

 部屋は、予約時よりランクアップの最上階ペントハウスデラックスツインに変更されていてラッキーでした。
 平日は予約の宿泊客が少ないので、本館はクローズして、本館の予約客を猫魔離宮に変更して、もともと猫魔離宮で予約した客の部屋をランクアップしたようです。

宿泊した部屋/最上階ペントハウスデラックスツイン
 C/in後、部屋で冷たいビールを飲んで一休みした。その後、ビジターセンターから自然探勝路をスタート、二年前は、バスで五色沼入り口まで行き全行程を90分掛けて歩いたが、今回は逆コースで「柳沼⇒青沼⇒るり沼」まで新緑の中を軽く散策した。
 我々は大丈夫だったが、夕方5時過ぎに熊が出没したと言う話を後で聞いた。たしかに途中には「熊出没、注意!!」の掲示があちこちにあった。

柳沼

青沼

るり沼

るり沼から青沼に流れる清流
 散策後、猫魔離宮に戻り、本館の大浴場「オーロラ」までの長い廊下を歩い往復して温泉で汗を流した、広い風呂場なのに宿泊客が少ないのでガラガラというか一人で貸し切りだった。そして風呂上りのビールがうまかった。

本館大浴場「オーロラ」内湯

本館大浴場「オーロラ」露天風呂
 夕食は、日本料理「和楽」で、季節の和会席をいただいた。

日本料理「和楽」での夕食

夕食の献立
 食後に、猫魔離宮の離れにある「虹の森温泉」に出かけ内風呂と露天風呂でマッタリした。こちらも、一人で貸し切りだった。(写真はHPよりの借用です)

「虹の森温泉」内湯

「虹の森温泉」露天風呂

 翌朝は、6時少し前に広い本館の大浴場でゆっくりと湯に浸かり癒されて、7時半から猫魔離宮3Fのメインダイニング「メイプル」で朝食。ここは、本館のレストランとは違って洋服と靴の着用が義務付けられている。二年前には、ランチに立ち寄ったが、今回は、コロナ禍のためランチは営業していないそうである。

 C/outは13時なので、9時半過ぎに大浴場「オーロラ」に向かい温泉でのんびりとした。風呂上りに冷えたビールで喉を潤した、昼間呑む酒は、実に美味いものだ・・・

 昼食は、本館のブッフェレストラン「ヒバラダイニング」でアスパラがたっぷりの季節のおすすめパスタをいただき13時にC/outした。そして、夕食で食べた「ニシンの山椒漬け」が気に入ったので売店で購入した。
 帰路のバスは、13時半に出発、東京鍛冶橋着は18時15分の予定であったが、若干遅れの18時30分に到着。途中の那須高原SAで「御用邸チーズケーキ」を土産に購入した。

 最後に、東京駅八重洲地下街の中華「鳳鳴春」で夕食をとろうと予定していたのだが、コロナの影響なのか店は無くなって別の店になっていた。地下街を右往左往して中華料理店を探したがラーメン屋ばかりなので、あきらめ帰宅の途に着いた。二日間の温泉三昧、そして飲んで食って歩いてバスに揺られ、77歳の爺さんは結構疲れました(笑)・・・