2022年8月30日〜31日
裏磐梯レイクリゾートホテル
迎賓館猫魔離宮
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裏磐梯レイクリゾートホテル・迎賓館猫魔離宮


 オミクロン株によるコロナ感染が多少下火になってきた八月末、「裏磐梯レイクリゾートホテル・迎賓館猫魔離宮」に東京からの送迎バス付で一泊旅行にいってきました。

 今回は、4月6日から7月5日まで約4ケ月間に渡り二つの病院に入院し、胸部食道癌の闘病、心筋梗塞の手術等で疲れて痩せてしまった身体を温泉で休めるための旅行です。本来なら、一週間くらい長逗留したいのですが、懐具合でそうもいきません。

 東京「鍛冶橋」を8時50分に出発、途中2ケ所のSAでトイレ休憩をはさみ、13時30分にホテルに到着。
 今回で裏磐梯は四回目、このホテルは三回目なので詳細な説明は省略します。

裏磐梯レイクリゾートホテルの外観

 前回は「非常事態宣言」中だったので、予約時よりランクアップの最上階ペントハウスデラックスツインに変更されラッキーでしたが、今回は、スタンダードツインの部屋のままでチェックインしました。ウエルカムドリンクの赤ワインのボトルサービスもなく普通でした。スタッフの対応は、相変わらずよろしい!

 ホテルの館内には、数々のアート作品が展示されており、これを楽しむのも良いものです。


アントニオ・ロペスの作品

アントニオ・ロペスの作品
 C/in後、部屋で冷たいビールを飲んで一休みした。その後、檜原湖の観光船で島めぐりをするために、観光船乗り場に向かった。天気は、あいにくの曇り空で、磐梯山も雲に隠れて良く見えない、観光には最悪の空模様でした。平日の曇り空のためか200人乗りの観光船に客は我々を含めて三人で貸し切り状態でした。
 島めぐりと云っても、檜原湖や裏磐梯の歴史的な経緯の説明をしていて、一つ一つの島の名称などの説明が無いので「笹島」「中ノ島」「月島」「桜島」がどれがどれだか良く分かりません。小さな島みたいなのが沢山あるので、どれが何なのか良く分からず写真を撮りました。


檜原湖・島めぐりのコース

観光船「あずま丸」200人乗り

檜原湖・「あずま丸」後部デッキニテ

檜原湖・島だけれど?

檜原湖・島だけれど、なに?

檜原湖・中ノ島かな?

檜原湖・何島かな?

檜原湖・桜島かも?
 観光船での島めぐりを終えて、猫魔離宮の離れにある「虹の森温泉」に出かけ内風呂と露天風呂でマッタリした。。そして風呂上りのビールがうまかった。(写真はHPよりの借用です)

「虹の森温泉」内湯

「虹の森温泉」露天風呂

 夕食は、日本料理「和楽」で、季節の和会席をいただいた。
 料理の内容は、昨年5月に来た時と大差ないので割愛します。

 翌朝は、6時に起床して、広い本館の大浴場でゆっくりと湯に浸かり癒されて、7時半から猫魔離宮3Fのメインダイニング「メイプル」で朝食。ここは、本館のレストランとは違って洋服と靴の着用が義務付けられている。知らずに、浴衣でやってきたご夫婦が断られ、着替えて再びやって来ると云う出来事があった。ホテルの利用説明には明記されているのに不注意である。

 C/outは13時なので、9時半過ぎに離れにある「虹の森温泉」に出かけ温泉でのんびりとした。

 昼食は、本館のブッフェレストラン「ヒバラダイニング」で、おすすめパスタをいただき13時にC/outした。
 帰路のバスは、13時半に出発、東京鍛冶橋着は18時30分に到着
 最後に、東京駅八重洲地下街の中華居酒屋「aa」で夕食をとり、帰宅の途に着いた。二日間の温泉三昧、そして飲んで食って歩いてバスに揺られ、78歳の病み上がりの爺さんには結構きつかったけれど、楽しかったです。